NPO法人パルサポートキッズの会は
小児がんや経済的に恵まれず
困難に向き合う、
子ども達を応援しています
お知らせ

NPO法人設立のきっかけ
当会は病気(小児がん等)の子供たち、または経済的に恵まれない(貧困やひとり親等)子供たちや家族のサポートを行うことを目的に設立されました。
理事長の稲田が、小児がんの専門医であることから小児がんの子供たちに医療用ウィッグや医療用帽子、食品を無償で提供する活動をしています。
更に、病気や経済的に恵まれず困難に立ち向かっている子供たちの支援活動を広めていきたいと思っています。
「一人でも多くの子供たちに笑顔になってもらいたい」
≪パルサポートキッズの会≫が少しでもお役にたてれば幸いです。
ご挨拶
私は久留米大学医学部を卒業後、小児科に入局、
1990年から小児がんを専攻し治療中の子供たちはもちろん、
その後の社会生活を支える取り組みを進めてきました。
医療用ウィッグはアピアランスケアというより治療用具だと考えております。
子ども達にとって、髪が抜け落ちることは大きな精神的ダメージを受けます。
少しでも元気に学校に行ってもらいたいとの気持ちから、
医療用ウィッグを無償でプレゼントしています。
また障害児施設の担当医もしているため、様々な困難に立ち向かっている子供たちを幅広く応援する活動を今後もしていきたいと思っています。
理事長 稲田 浩子
紹介動画










